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仕事と人を知る
People
社員インタビュー
数字で会社を見渡し
経営を着実に支える
経営企画グループ
経理チーム
(2016年入社)
※取材当時の情報です。
⼊社動機
人が生活する上でなくてはならない不動産に興味を持ち、この業界を志望しました。建物は、いくら開発をしても、それを管理する人がいなければ成り立たないもの。そこに魅力と可能性を感じ、オフィスから住宅、商業施設まで幅広い物件の運営・管理を手がけている当社であれば、さまざまな知識や経験を身につけられると考え、入社を決めました。
仕事内容
入社後は経理チームに配属され、伝票承認や各種資料の作成など、幅広い業務を経験しました。
その後、ビル事業チームへ異動し、オフィスビルのプロパティマネジメント業務や、建て替え物件の運営終了に関する業務を担当しました。
現在は再び経理チームに所属し、日々の伝票承認業務に加え、貸借対照表や損益計算書などの決算書類の作成、役員会議で使用する収支資料の作成などを担当しています。
経理チームは私を含めて5名体制で、分業制ではなくチームで連携しながら業務を進めているため、経理業務全般を幅広く経験できています。
仕事のやりがい
経理のようなコーポレート部門はルーティンワークが多く、営業部署のように、新規テナントを誘致した、賃料交渉に成功したなど、成果が目に見えることが少ないため、地味に感じる人もいるかもしれません。
一方で、経理は会社の業績を集計・管理し、社内で起きていることを多角的な視点で把握できる部署です。経営の根幹に携わることができる点こそが、経理の一番の魅力だと感じています。
⼊社後に感じたギャップ
もともと不動産の仕事に興味があり就職したため、最初の配属が経理と聞いたときは、少し驚きました。しかし、実際に業務に取り組んでみると、不動産に関連する仕事も多くありました。
会社全体の数値を扱うことで業績の動きがよく分かるため、今振り返ると、最初に経理を経験できて良かったと感じています。
仕事をする上で⼤切にしていること
タスク管理です。毎月の決算締めは6営業日までに完了することになっているので、優先順位やスピードは常に意識しています。
経理の仕事は縦割りのように見えることもありますが、例えば伝票業務では、担当者の承認、上長の最終承認、出納担当の入出金処理と、まるでバトンリレーのように業務がつながっています。次の担当者がスムーズに作業できるよう、進捗や作業状況にも気を配りながら取り組むことを心がけています。
⼊社してから成⻑したポイント
初期配属の経理からビル事業チームへの異動後、賃料交渉の際には、経理で培った知識を活かして緻密な提案資料を作成し、合理的な説明ができました。
その後、再び経理に戻ってからは、売上がどのようなプロセスを経て生まれるのかを身をもって理解できるようになり、数字の意味をよりリアルに捉えられるようになりました。会社全体への理解も一層深まったと感じています。
Future
今後の目標
最近少しずつ取り組んでいる税務に関わる仕事を通して、税務の知識を深め、経理のスペシャリストになりたいと思っています。その後は、経理で培った経験を活かして、不動産の売買や投資計画などを行う経営企画の業務にも挑戦したいと思っています。
Schedule
一日の流れ
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10:00
チームミーティング(月次決算の作業確認)
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11:00
伝票承認
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12:00
昼休憩
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13:00
伝票承認
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14:00
収支資料作成
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17:00
翌日の作業確認
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18:00
退社
Off Shot
オフショット
音楽が好きなので定期的にライブに行って気分転換しています。先日はOASISの再結成ライブに参加しました。