Work&People
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社員インタビュー
相手の立場で考える
それがPMの大切な姿勢
住宅事業グループ
住宅事業チーム
(2018年入社)
※取材当時の情報です。
⼊社動機
不動産業界に興味があり、その中でも建物を長く支え続けられるプロパティマネジメント(PM)の仕事に魅力を感じました。
数ある会社の中でも、当社は好立地に自社物件を数多く所有している点に加え、大きすぎず小さすぎない社員規模で人間関係を築きやすく、居心地の良い環境だと感じたことが入社の決め手になりました。
仕事内容
入社後はオフィスビルのPM業務を担当し、その後の異動を経て、現在は自社で所有するマンションのPM業務を担当しています。日常的な対応をはじめ、大規模修繕工事の計画・実施や入居者募集を行うリーシング業務など、幅広くPM業務に携わっています。
その他、管理受託物件も担当しており、オーナー様と密にやり取りをしながらPM業務を代行しています。
仕事のやりがい
コロナ禍以降、賃料マーケットの上昇が続いています。そのため、リーシングの際に物件周辺の状況を見ながら賃料設定をしたり、契約更新のタイミングで交渉を行ったりするのですが、その交渉がうまくいったときにやりがいを感じます。成果が数字として目に見えるため、達成感もありますね。
⼊社後に感じたギャップ
採用面接で社長をはじめとする役員の方々とお会いした際には、遠い存在に感じて、とても緊張しましたが、実際に入社してみると、皆さんとてもフレンドリーで接しやすい方ばかりでした。役職ではなく苗字に「さん」を付けて呼び合い、同じフロアで働いているため、何気ない世間話を交わすこともよくあります。
仕事をする上で⼤切にしていること
相手の立場に立って物事を考えることを大切にしています。入居者様からご意見やご要望をいただくこともありますが、「もし自分が同じ立場だったらどう思うか」と常に考えながら対応するようにしています。
入居者様の他にも管理人さんや設備業者の方々など、たくさんの人と関わる仕事だからこそ、全員が仕事をしやすいように気を配りながら進めることを心がけています。
⼊社してから成⻑したポイント
突然発生する設備トラブルなどは入居者様の生活に直結するため、迅速な対応が求められます。そうした経験もある程度重ねてきたので、今は臨機応変な対応ができるようになったと思います。
もともと心配性で、常に先を読んで動いてしまうタイプなのですが、そこが意外と今の仕事に活かせているような気がします。
Future
今後の目標
工事の手配などで協力業者の方々と直接やり取りすることも多いので、コミュニケーションをスムーズに進めるためにも電気や機械の知識を身につけたいと思っています。
コーポレート部門にも興味があるので、いつかチャンスがあればチャレンジしてみたいです。
Schedule
一日の流れ
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9:00
出社
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10:00
管理受託物件のオーナー様との打合せ
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11:00
事務作業(賃貸契約書の作成等)
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12:00
昼休憩
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13:00
事務作業(賃料の入金状況の確認等)
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15:00
工事の立ち会いと現場確認
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17:00
退社
Off Shot
オフショット
年に1回、1週間の休みを取って海外旅行。
今年はパリへ行きましたが、来年もヨーロッパに行けたらいいなと思っています。